天国の海とは

天国の海とは

天国の海とは

フラの聖地とも言われる「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」=サンドバー

サンドバー カネオヘ ハワイ

オアフ島の北東に位置するカネオヘ湾沖に、潮の満ち引きによって、くるぶしほどの深さになる浅瀬、英語で「サンドバー(Sandbar)」、ハワイ語で「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」があります。

ここはフラの女神といわれるラカが、火の神ペレにフラを捧げたフラの聖地&ヒーリングスポットと言われています。

フラはネイティブハワイアンにとって、ハワイの伝説や古代宗教と一体となったとても聖なる踊りです。 練習でさえも儀式や祈りと同様に厳粛で神聖なものととらえられ、神に捧げるために踊ったとされています。

1820年以降、アメリカ人宣教師たちが宗教的な意味を持ち男女とも上半身裸で踊るフラを異教の踊りとして、禁止している時代がありました。 その時代にも、人目をしのぐことのできる「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」=「サンドバー」で、フラを神に捧げていたと言われており、とても神聖な場所とされています。

季節や時期によって異なりますが、浅瀬が完全に海面から顔を出して真っ白な砂浜になる時もあります。

約1億年前に噴火口が地震で隆起し、その後長い年月をかけて砂が堆積してできたそうです。

サンドバーが真っ白な美しい砂浜なのは、サンゴの細かい砂がビーチを形成しているから。 その端は深い海になっているので、海の色が全く違います。

紺碧の海の向こうに広がる白い砂浜は「天国の海」と呼ぶのにふさわしい、なんとも美しく不思議な光景です。

珊瑚礁に守られた美しいカネオヘ湾

カネオヘ湾 オアフ島地図

カネオヘ湾は、ワイキキから車で約40分の距離。 幅約13km、約4km沖にまで広がるエリアをさします。

ハワイ州で唯一のサンドバー ハワイ州で唯一のサンドバー ハワイ州で唯一のサンドバー ハワイ州で唯一のサンドバー

湾内は珊瑚礁によって外海から守られ、とても穏やかに澄んだ海水で満たされています。

珊瑚礁には様々な種類の魚たちが集まり、ウミガメの生息地としても最適です。

全米最長最大の珊瑚礁とハワイ州で唯一のサンドバーを持つカネオヘ湾は、世界中の研究機関から非常に重要な場所として認識され、ハワイ州で大切に保護されています。

サンドバーは、季節や時期、潮の満ち引きによって、海面の高さが変わりますが、船からサンドバーに降り立ち白砂の上を歩けば、海、空、山、広大なる自然の風景に360度どこを見ても幸せな気分になれます。

ハワイで唯一の、エメラルドグリーンの海に囲まれたサンドバーは、ローカルの人々をはじめ、世界中の旅行者達を魅了しています。

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